防災のお話し
こんにちは!製作スタッフYUKAです!
3.11東日本大震災から今日で15年。台風や地震などの天災が多い日本。
その後も熊本地震、能登半島地震など甚大な被害をもたらす大地震がこの15年の間に発生しました。
今年は北海道で宗谷地方群発地震が発生。
旭川は地震が少ない土地なので私は完全に平和ボケしていましたが…
地盤がしっかりしているところでもいつ何が起きるかわかりません。
他人ごとではなく自分事ととらえて。
今回は防災についてのお話をしようと思います。
震災時、被災地では日本RV協会から災害支援に貸与されたキャンピングカーが大活躍。
実はバンテックからも災害支援車が出動しています。

・避難所にペットは連れて行けないので心配で置いて行けない。
・避難所が満員で入れなかった。
・体が不自由な家族がいるので避難所で生活するのが難しい。
様々な理由で避難所に避難できなくて苦労される方達も多数いらっしゃいます。
キャンピングカーがあれば…
・家族やペットと一緒に避難生活ができる。
・フラットなベッドがあるので普通車と違い足を伸ばして快適に休むことができる。
・冷暖房、レンジや冷蔵庫などの電気製品、トイレやシャワーが使える車もある。
・鍵がついているのでセキュリティ面でも安心。
・カーテンやシェードがあれば着替えや夜間照明を点けていてもプライバシーを守れる。
そんな観点から近年は防災対策にキャンピングカーを購入される方が増えてきています。
ペットと旅行する為に購入し、当時住んでいた福島で被災された知り合いから「ペットとご両親と非難できたのでキャンピングカー持っていて本当に良かった」とお話しを伺ったことがありました。

普段はレジャーに。災害時は移動式シェルターに。
そう考えるとキャンピングカーって頼もしい相棒ですよね!
高額なのでなかなか簡単に買おう!とはならないかもしれませんが…
防災という面で考えると自分や家族の命に関わるなら、安いと考えることもできるかもしれません。
そういった面でもキャンピングカーがもっと普及していって欲しいです。
防災意識を高めることはもちろんですが、少しでも多くの人に、防災とキャンピングカーの関りについて興味を持っていただけると嬉しいです。
次回は、キャンピングカーを持っている持っていないに関わらず、避難生活無をする際に「準備しておくこと」「あると良いもの」「便利なもの」をご紹介していこうと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!

